トップページ >> お役立ち >> 肌のための用語辞典(3)
な / に / ぬ / ね / の は / ひ / ふ / へ / ほ
ま / み / む / め / も や / ゆ / よ ら / り / る / れ / ろ
に
乳化剤 |
界面活性剤のひとつです。水と油を混ぜ合わせるために、化粧品にも使用されます。 |
尿素 |
角質細胞に保湿成分として存在しますが、表皮に多量に触れると刺激を感じる場合があります。 |
の
脳下垂体 |
免疫システムをコントロールする部位です。様々な刺激ホルモンを分泌して、身体の機能を正常に保つためのホルモンを各臓器から分泌させます。 |
膿腫 |
根が深く、固いしこりのようになったニキビです。 |
膿疱 |
炎症が酷くなり化膿したニキビです。 |
ノンコメドジェニック |
コメドになりにくい処方のことです。 |
ノンレム睡眠、レム睡眠 |
睡眠中に交互に訪れる深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)のことです。約90分の周期でこれを繰り返します。 |
は
パラベン |
化粧品などに用いられる代表的な防腐剤です。 |
バリア機能 |
肌に適度な水分と油分があって保護膜となり、外部からの刺激を防ぐ機能です。皮脂膜や表皮の層がその機能を果たします。 |
ひ
皮溝、皮丘 |
一般に肌のキメと呼ばれます。表皮の溝(皮溝)ともりあがり(皮丘)です。はっきりしているほど、肌の状態はよいです。 |
必須アミノ酸 |
アミノ酸の中で、体内で合成できず、食品から摂取しなければならないアミノ酸のことです。不可欠アミノ酸とも呼ばれます。乳製品、卵、肉、魚は、この必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。 |
ビフィズス菌 |
乳酸菌のひとつです。腸内に多いと、消化吸収が上手く行われます。 |
表皮系脂質 |
表皮に含まれる脂質です。細胞間脂質は主にこの表皮系脂質です。 |
ふ
フォトエイジング(光老化) |
紫外線や蛍光灯の明かりを浴びることで活性酸素が発生し、肌が傷み、老化を招きます。 |
副交感神経 |
リラックスしたときに心拍数を抑制したり、食事中の消化機能を高める神経です。 |
副腎髄質、副腎皮質 |
左右の腎臓の上にある副腎の内側が髄質で、外側が皮質です。副腎髄質からはアドレナリン、副腎皮質からは副腎皮質ホルモンの一種であるコルチゾール、男性ホルモンなどが分泌されます。 |
へ
閉鎖面皰 |
毛穴がふさがって、小さく盛り上がったニキビです。一般に白ニキビと呼ばれます。 |
ほ
ホメオスタシス(恒常性) |
環境の変化に応じて、生体のバランスを一定に保とうとする現象です。神経やホルモンによって行われます。 |
ま
マイナスイオン |
大気中にあって、人間を快適な状態に保ってくれるものです。マイナスイオンは、乾燥しすぎず、ほどよい湿気のある場所に多く発生します。粒子の細かな水、たとえば、滝や噴水、スプリンクラーの水しぶきなどの周囲は、マイナスイオンが多いとされています。 |
む
無添加化粧品 |
指定成分を含まない化粧品です。 |
め
メラトニン |
脳の松果体から分泌される、眠りを誘うホルモンです。 |
メラニン |
表皮の基底層にある色素細胞です。紫外線の害から表皮の基底細胞の核や真皮を守る役割を果たします。 |
免疫グロブリン |
抗体タンパク質の総称の別名です。細きん、抗原に対する抵抗力に関与し、免疫力を高めると言われています。 |
面皰(コメド) |
毛漏斗部が角化異常によってふさがり、毛包内に皮脂がたまって、毛穴が白く盛り上がった状です。 |
も
毛包 |
毛が生えている管です。真皮から表皮まで伸び、肌表面に開口部(毛穴)があります。皮脂腺と繋がっており、皮脂は毛包を通って毛穴から肌表面に排出されます。 |
毛漏斗部 |
毛包の上部です。この部分には角質層が入り込んでいます。 |
ゆ
遊離脂肪酸 |
脂質の一種であるグリセリドが常在菌によって分解されて生じるものがほとんどです。この皮脂が酸化されると、毛包を刺激するニキビの要因のひとつとなります。 |
ら
卵胞ホルモン |
卵巣や副腎皮質から分泌される女性ホルモンのひとつです。卵巣内の卵胞を成熟させるため、受精卵が着床する子宮内膜を厚くします。 |
り
理学療法 |
物理的な手法で行う治療行為です。 |
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