トップページ >> お役立ち >> 肌のための用語辞典(2)
か / き / く / け / こ さ / し / す / せ / そ
こ
交感神経 |
興奮や緊張をしたとき、血圧や心拍数を高めて、前進を活動的な状態に高める神経です。 |
抗酸化作用 |
酸化を防ぐ作用です。ビタミンA、C、Eなどに高い抗酸化力のあることが知られています。 |
抗生物質 |
細きんを退治する作用のある薬です。炎症を抑える作用を併せ持つものもあります。 |
好中球 |
血液中の白血球のひとつです。炎症反応が起こると、血管の外に出て細きんなどの異物を食べて処理します。毛包壁を傷め付ける活性酸素や酵素を生むこともあります。 |
コラーゲン、エラスチン |
真皮にあり、肌の張りやしなやかさの元となっている成分で、いずれもタンパク質の一種です。水分を抱え込んだコラーゲン(膠原線維)に、エラスチン(弾力繊維)がからみついてバネの役割を果たします。これらの水分量が減少したり、変成して細くなったり、縮小したり、切断したり、伸びきってしまうことで、肌に凹みができたり、たるみが起こります。 |
し
紫外線吸収剤フリー、ケミカルフリー、ノンケミカル |
紫外線散乱剤の使用などでUVカット効果を持たせ、化学的な紫外線吸収剤を含まない処方です。メトキシケイヒ酸オクチルが代表的です。大手化粧品メーカー各社では、特にSP値の高いレジャー向け以外の製品では、化粧品に配合しない方向になっています。 |
視床下部 |
脳の司令塔。自律神経の働きも調整します。 |
脂腺性毛包 |
太くて短い毛包のことです。複数の大きな房状の脂腺小葉を複数有し、毛は短く細いです。ニキビの舞台となります。 |
指定成分 |
使用によってアレルギーを起こす可能性があるため、厚生労働省によって表示が義務づけられた成分です。 |
女性周期 |
排卵、生理などを起こすホルモンバランスの周期的な変化です。 |
シリコン合剤 |
シリコンを用いた合成成分です。ジメチコン、メチロポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、シクロメチコンなどが代表的です。撥水性が高く、滑りの良い感触を実現するなどの特徴があるシリコン油です。 |
自律神経 |
全身にはりめぐらされた神経です。交感神経と副交感神経の相互作用で、身体の機能をコントロールします。 |
脂漏性湿疹 |
皮脂分泌の多い(脂漏)部分が、赤くなったり、皮がむけたような状態になる湿疹です。痒みを伴うことは少ないです。過酸化脂質による刺激なども関係してきます。 |
神経伝達物質 |
神経細胞から分泌され、次の神経細胞へ伝える物質です。 |
神経ペプチド |
体内にある化学物質です。神経伝達物質です。 |
シンナミックアルデヒド |
シナモンに含まれる香りの成分で、神経の興奮を鎮める作用があります。 |
せ
セラミド |
細胞間脂質のひとつです。角質細胞と角質細胞の隙間に存在し、角質の保湿に関係します。 |
た
男性ホルモン(アンドロゲン) |
男性化徴候に関わるホルモンです。女性の場合も、卵巣と副腎皮質から分泌されています。 |
ち
治験 |
臨床試験のことです。薬や化粧品を実際に使用し、効果などを判定する試験です。 |
腸内細きん |
腸内にある、消化吸収を高める乳酸菌、下痢などの原因となる腐敗菌などです。 |
貯留角化 |
角質が剥がれにくくなって固着し、厚くなった状態です。 |
と
糖質 |
炭水化物の構成成分です。エネルギーや血糖、身体の構成成分となる貴重なものですが、過剰に摂ると中性脂肪として蓄えられ、肥満の原因となります。 |
糖質コルチコイド |
副腎皮質から分泌されるホルモンです。主要なものはコルチゾールです。抗炎症作用、抗アレルギー作用があります。 |
トリグリセリド |
皮脂に含まれる脂質のひとつです(中性脂肪)。 |
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