トップページ >> お役立ち >> 肌のための用語辞典(1)
アルファベット あ / い / う / え / お か / き / く / け / こ
アルファベット
LDLコレステロール |
遊離脂肪酸(ゆうりしぼうさん)のひとつで、悪玉コレステロールと呼ばれる物です。肉類や加工食品の過剰な摂取により増加するとされています。 |
NMF(天然保湿成分) |
NMFとはNatural Moisturerising Factor(ナチュラル・モイスチャーライジング・ファクター)の略称です。角質細胞の中にあり、水分を抱え込む性質を持った成分です。 |
UV-A波・UV-B波 |
紫外線は英語でUltra Violet Ray(ウルトラ・バイオレット・レイ)ですので略称でUVと呼びます。地上に届いて、肌に打撃を与えるのが、この2種類の紫外線です。これらは表皮に日焼けの症状を起こし、より波長の長いUV-A波は真皮まで到達して肌の張りの元である成分を壊します。 |
お
アクネ菌 |
にきびの原因となる細きんの主なものです。毛包内に常在しており、皮脂を栄養源にして繁殖します。 |
アセチルコリン |
自律神経から分泌されるホルモンです。 |
圧迫刺激 |
圧迫され続けることが皮膚や毛穴を刺激します。 |
アドレナリン |
副腎髄質から分泌されるホルモンです。血圧や血糖値を高め、基礎代謝を亢進させて、活動的な状態にします。 |
アミノ酸 |
タンパク質を構成する成分です。保湿効果があります。 |
お
オイルフリー |
油分を含まないものです。 |
黄体期、卵胞期 |
黄体ホルモンの作用が高まる生理開始前2週間を黄体期、卵胞ホルモンの作用が高まる生理の開始から排卵までの2瞬間を卵胞期と呼びます。 |
黄体ホルモン |
卵巣から分泌される女性ホルモンのひとつで、排卵から生理までの2週間に分泌が高まります。男性ホルモンに似た働きを行うため、その影響で皮脂の分泌量が増加することもあります。 |
か
外用剤(外用薬) |
塗り薬である軟膏、ローションなど、皮膚に直接付ける薬です。 |
角化異常 |
皮膚の新陳代謝に異常を来し、正常な角質細胞がつくられなくなることです。もろい角質が剥がれやすくなったり、逆に固着して剥がれにくくなったりします。 |
角質肥厚 |
角質が剥がれにくくなり厚くなった状態です。肌に触れるとごわごわした感じがします。 |
過酸化脂質 |
酸化した皮脂です。 |
カゼイン |
良質のタンパク質で、牛乳に含まれるタンパク質の大半を占めます。 |
活性酸素 |
脂質の酸化を引き起こし、細胞を傷つける酸素です。 |
き
基礎体温 |
基礎体温とは運動や食事、精神的作用など、体温を変動させる因子が働いていないときの体温です。一般的には、朝、目覚めてすぐの体温がこの条件に近いとされています。女性の場合、基礎体温の変動は卵巣の働きと密接な関係があることがわかっており、排卵日から生理までの黄体期は37度前後とやや高温となり、生理中から排卵日までは36度前後と低温になります。 |
丘疹(炎症性丘疹) |
炎症を起こして赤くなったニキビです。 |
け
月経前症候群 |
生理開始前に心身に起こる症状です。乳房が張ったり、お腹が痛くなったり、イライラしたりします。 |
ケミカルピーリング |
AHA、サリチル酸、グリチルリチン酸、グリコール酸、トリクロロ酢酸、フェノールなどの薬剤を使用し、化学的作用によって古くなった角質を溶かして剥がす方法です。 |
![]()






