カルシウムの摂取でイライラを阻止−ニキビ/にきび

てきすと

最近無性に怒りっぽくなっている、理由もなくイライラしている場合などは、カルシウムを摂取するようにしましょう。カルシウムには、神経のイライラを抑止する精神安定剤の役割があります。

とくに、いつも味の濃い外食やコンビニ弁当を食べることの多い人は、カルシウムをできるだけ多く取る必要があります。

ナトリウム、加工食品や肉などに多く含まれているリンを多くとってしまうとカルシウムの吸収が上手く行われなくなるためです。

牛乳などの乳製品でカルシウムを摂取

カルシウムがたくさん含まれ、吸収率の高い食品を毎日の生活の中で可能な限り摂取することが理想的です。そこで、活用したいものに牛乳と乳製品です。牛乳をはじめとした乳製品は、もとからカルシウムが多く含まれている上、アミノ酸やカゼインがカルシウムの吸収を後押しするため、吸収率は約50%にもなり、他の食品と比較しても大変高くなります。また、眠る前に飲むことで寝付きをよくすることもできます。また、ヨーグルトなどは調理が必要なく、簡単に食べることができるので、毎日の食事メニューに入れておきたい一品です。

カルシウム不足は骨粗鬆症を招くこともある

カルシウムが失われたままの状態が続くと、骨に蓄えてあるカルシウムが血液に溶け出してしまい、骨がスカスカになる骨粗鬆症の原因にもなります。肌トラブルと同じように、これも女性にとっては大変な問題です。牛乳やヨーグルトなどの乳製品の他に、小魚、青菜、大豆製品、海藻など、カルシウムがたくさん含まれている食品を毎日の食事に取り入れるようにしていきましょう。また、可能な限りゆったりした気分で、しっかりと噛み味わって食事を行いましょう。これは自律神経を安定させるために大事なことです。

和食でニキビ予防−ニキビ/にきび

昔ながらの日本の食事と言えば、ご飯、味噌汁、煮物、焼き魚、おひたし、など質素なものですよね。料理をする方ですと気づくと思いますが、これらのメニューには油を一切使用していません。エネルギーの大部分は主食であるお米、つまり炭水化物からとっています。ほかは、魚や大豆製品でタンパク質、煮物やおひたしで緑黄色野菜、味噌汁で海藻。このように非常にバランスよく栄養分を摂取できます。

昔ながらの和食でニキビ予防

日本においてニキビになる人が増えたのは食事の欧米化や外食の機会が増えたためといってもよいでしょう。現在、アメリカでは肉類を中心とした油分の多い食事は健康を損なうものとして浸透されてきており、ヘルシーな日本食が注目を集めています。昔ながらの日本食を基本としたメニューにすることで、食事におけるニキビの原因は除去されます。

玄米でビタミンB群を摂取

したがって基本は、ご飯食を心がけましょう。また最近の健康ブームで話題になった米には、白米には不足されているビタミンB群、ミネラルや繊維質が多く含まれています。自宅の炊飯器を使って炊くことのできる玄米や発芽玄米なども市販されていますのでぜひ試してみてください。

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