ニキビを早く治すためのスキンケアについて−ニキビ/にきび

てきすと

ニキビ治療においてスキンケアを重要視するにはきちんとした訳があります。

ニキビ治療のみを行った場合と肌質に合わせたスキンケアも同時に行った場合、ニキビの治り方のスピード、整い方やニキビ痕のできにくさなど全く違ってくるからです。

こうした違いは半年から1年経過後の肌に見て取れるのです。

ニキビに刺激を与えずに、早期治療のためのスキンケアの方法について、化粧品選択法も絡めて紹介したいと思います。自分の家でも簡単にできるスキンケアですので、是非お試しになってください。

1.クレンジング

クレンジング料は油性の汚れをきちんと除去しながらも刺激の低いタイプを選択しましょう。洗い流すタイプがよいです。拭き取るタイプは、つい拭き取る際に力が入ってしまい、毛穴を刺激する場合があります。使用量が少ないと肌に馴染ませるときの摩擦が大きく、肌にとっては好ましくないので表示している適した量を守るようにしましょう。

2.洗顔

皮脂腺から分泌される皮脂は余分でも、保護機能が低下しているケースが多いので、穏やかな洗い心地の洗顔料を選択するようにしましょう。マイルドなピーリング効果のあるスキンケア商品を併せると効果はさらに上がります。洗顔料を使用する際、しっかりと泡立てて、泡で優しくなでるように力を入れない洗い方がベストです。泡がきめ細かいほど皮膚にふれる泡の表面積が増加するので、こする必要なく泡が汚れを包み込み落としてくれます。よくある光景でニキビを早く治そうと力を入れてゴシゴシするのは肌にとって悪影響ですので絶対にやめましょう。洗った後タオルで拭き取る際も力を入れずに優しく押さえるようにして水分を拭き取りましょう

3.化粧水

余分な皮脂は除去するが、肌がカサカサにならない化粧水を選択しましょう。清浄・保湿・収れん(タンパク質を変性させることで組織や血管を縮小すること)などの作用があるタイプがよいです。天然の保湿成分であるNMF、細胞間脂質のセラミド、アミノ酸などを組み合わせた化粧水なら、肌の保湿守り、保護機能の回復が大いに期待できます。使用法としては、コットンにたくさんとって、優しく肌を拭き取ったり馴染ませたりしましょう。

4.美容液

活性酸素を取り除き、皮脂分泌を制御するビタミンC配合化粧品は美肌を目指す女性の強い味方です。表皮脂系脂質(セラミドなど)を組み合わせたオイルフリー系美容液も保護機能強化には大事です。

5.保護クリーム

皮脂や紫外線から肌をバリアするクリームを普段からつけるように習慣づけましょう。ニキビの原因となりやすい成分のないノンコメドジェニック商品を選択することです。

てきすと

▲ 上へ戻る

  • 自律神経とニキビ
  • ストレスの影響(1)|ニキビ・にきび
  • ストレスの影響(2)|[ニキビ・にきび]
  • 睡眠法について|【ニキビ・にきび】
  • 入浴法について|-ニキビ・にきび-
  • 香り効果について|+ニキビ・にきび+
  • 行動範囲を広げる|*ニキビ・にきび*
  • ホルモンとニキビ
  • 男性ホルモンの影響|ニキビ-にきび
  • 女性周期・黄体期|[ニキビ-にきび]
  • 生理開始前の便秘とストレス|【ニキビ-にきび】
  • 紫外線とニキビ
  • 小麦色の肌は不健康の証|ニキビ+にきび
  • 紫外線カット化粧品の選択法|[ニキビ+にきび]
  • 紫外線対策グッズの選択法|【ニキビ+にきび】
  • ビタミンCの活用|【ニキビ+にきび】
  • 刺激とニキビ
  • 低刺激化粧品について
  • ニキビ早期治療スキンケア法
  • ヘアスタイルと癖について
  • 皮脂と汗の組み合わせ
  • 皮脂とニキビ
  • 皮脂の長所と短所
  • 皮脂と水分のバランス
  • 肌の洗い方
  • メイク直し術
  • 毛穴とニキビ
  • 毛穴の大きさと広がり
  • 小鼻の黒ニキビ解消テクニック
  • 栄養とニキビ
  • 不規則な生活習慣による影響
  • 皮脂の酸化防止
  • 特定食品でニキビのできにくい肌へ
  • カルシウム補給でイライラ防止
  • 胃腸とニキビ
  • 肌と内臓の因果関係
  • 腸内をキレイにする方法
  • 肌周期とニキビ
  • 加齢とニキビ
  • 肌の老化とニキビ防止
  • 美容医療とニキビ
  • 美容と医療・ケミカルピーリング
  • 美容医療とニキビ
  • 医者と患者の間にあるギャップ
  • カウンセリング表で肌状態を確認
  • 肌のための用語辞典(1)
  • 肌のための用語辞典(2)
  • 肌のための用語辞典(3)