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忙しい日々に追われているときはふとどこか遠いところへ旅行に行きたいと感じることがありませんか?
旅行に行くと免疫力が向上したというデータもありますので、人はギリギリにまで追い込まれると、無意識に活路を見いだそうとするのかもしれません。しかし、旅行に行くとなると仕事を休まないといけませんし、お金もかかってしまいますので実現するにはなかなか難しいことでしょう。
新しい発見を!
そこで大規模な旅行に行かなくても、わずか2〜3時間でよいので、いつもの自分の行動範囲から出てみましょう。ウィンドウショッピングやランチタイムをゆっくり楽しもうと思っても、同僚・上司や友人・知人と出会うかもしれないような場所では完全なオフを楽しむことはできません。挨拶するたびに現実に引き戻されてしまい心の底からリラックスすることができません。
心をリフレッシュ!
しかし、いつもはいかないような離れた街に足を伸ばしてみると、いつもと違った風景を楽しむことができ、自分が思っている以上に心がリフレッシュされるのです。身体が少し疲れたらティータイムを楽しんだりするのもいいですね。ウィンドウショッピングといえども、お気に入りの服やアクセサリなどを見つけたときの高揚感は心に新しい風を吹き込むことに繋がりますので侮るなかれです。
脳の視床下部は、自律神経を調整している場所で、ここに免疫力を強くさせる部位があります。視床下部には「やる気」「リラクゼーション」などを担当する「報酬領域」と「嫌悪」を担当する「罰領域」の主要部分があります。報酬領域が刺激を受けると免疫力が高まると言われています。逆に罰領域に刺激が高まるとストレスがたまりますので肌に悪影響となります。
報酬領域を刺激しよう
したがって報酬領域にたくさん刺激を与えて、罰領域の刺激を少なくすることが肌にとってよいことになります。バリバリ働くキャリアウーマンにとって仕事から受けるストレスは大変大きなものです。そのストレスを発散させるために「頑張った自分へのご褒美」と称し、お金に糸目を付けずショッピングを行う方もいます。貯金ができないと後悔するかもしれませんが、報酬領域を刺激することによって自分が元気で美しく生活するために必要な手段のひとつであると個人的に思いますので、それほど落ち込む必要もないと思います。
自分へのご褒美は人それぞれ
現代社会で生きている以上、人は大なり小なりストレスを抱えています。ストレスを抱え込む前に、こまめに発散することができるよう、自分が何に癒しを感じるかをしっかり見極めておくことも大切です。自分にご褒美を与えることで、免疫力が向上し、肌を自然な状態にリセットすることができますし、気持ちも前向きになります。物欲で満たすのではなく、睡眠や入浴にたっぷり時間を費やすといったご褒美もよいのではないでしょうか。
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